インドのタイムゾーン(IST)解説
インド標準時 UTC+5:30 全国統一、サマータイムなし、主要都市との時差比較。
インド全土で使用されている**インド標準時**(IST)は、IANA ゾーン Asia/Kolkata、UTC+5:30 で、**サマータイムを実施していません**。ムンバイ、コルカタ、デリー、バンガロールなど、すべての都市で同じ公式時間が使われており、アメリカやロシアのような複数タイムゾーンの国とは異なります。
UTC+5:30 の理由
独立後、インドは鉄道、放送、行政の効率化のために全国を半時間オフセットで統一しました。IST を UTC+5 や UTC+6 に丸めないでください——会議が30分ずれる原因になります。詳細は 30分・45分オフセットのタイムゾーン をご覧ください。
主要都市との時差
- IST vs 北京(UTC+8):北京が2.5時間進む
- IST vs ロンドン(UTC+0/+1):インドが4.5–5.5時間進む
- IST vs ニューヨーク(UTC-5/-4):インドが9.5–10.5時間進む
- IST vs ドバイ(UTC+4):インドが1.5時間進む
ポイント
インドチームとの 国際会議の時間 を設定する際は、変換 で Asia/Kolkata を指定してください。BPOやサポートのシフトはISTで組まれることが多いです。隣国ネパールはUTC+5:45を使用しているので混同しないよう注意。詳細は ガイド を参照。